人気ブロガーの@kazu_fujisawaさんがこうツイートした。

宇宙物理学とかいったいなんの役に立つのか分からないから税金の無駄という話もあるけど、そういう研究してた人が、ITとか金融とかで活躍すると、社会にとっても悪いことじゃない。だから、研究者を辞めた人を、裏切り者とか、ドロップアウトとか揶揄するのは筋違いじゃないかな。

なんの役に立つのかわからない、と言ったら言いすぎかもしれないけれど、金融とは無縁だった数学教師が世界的なトレーダーとなった例がある。
ジョン・メリウェザーだ。

ジョン・メリウェザーは元数学教師で、シカゴ大学でMBAを取得後、ソロモン・ブラザーズに入社。
1977年にメリウェザーはソロモンにアービトラージ・グループをそう右折。
一時はソロモン全体の利益の87%を稼いだ。
ちなみにソロモンは1980年代には「ウォール街の帝王」と呼ばれる存在だった。
帝国の中の帝王たるのはジョン・メリウェザーだったのだろう。
その後の凋落などはwikipediaなどを参照されたい。

このtipsは以下の本の勉強をしていたときに得た。

プロの英語 ファイナンス(銀行・証券)編 Financial English for Professionals

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  • 作者: 林泰成,ダニエル・ドーラン
  • 出版社/メーカー: 日経BP社
  • 発売日: 2003/11/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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ファイナンス用語の勉強と金融の世界の話を知るのに良い本だと思う。

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