ブラック企業 : 日本赤十字社和歌山県支部 業務上横領した北川幸敏(懲戒解雇)を自宅待機にした鈴木敏彦事務局長は停職処分を受け、退職

http://www.sankei.com/west/news/141105/wst1411050084-n1.html


「新たな横領発覚」で「日赤職員」懲戒解雇…詳細は「調査中」 独断処分の上司も停職



 日本赤十字社和歌山県支部の会計担当職員が約182万円を着服していた問題で、同支部は5日、8月に停職処分にした北川幸敏主事(38)を懲戒解雇にしたと発表した。理由を「新たな横領が発覚したため」としているが、詳細は「調査中」として明らかにしていない。

 内規で着服は懲戒解雇としているが、停職処分にとどめていた。日赤本社は、着服を本社などに報告せず、独断で主事の処分を決めた当時の鈴木敏彦事務局長(61) も停職5日とした。処分はいずれも10月31日付。事務局長は同日付で自主退職した。

 支部長の仁坂吉伸和歌山県知事は5日の記者会見で「犯罪が起きた上、間違った方法で上司がかばってしまったことは大変申し訳なく思う」と陳謝した。


日本赤十字社和歌山医療センター 本館完成図②.jpg

このノートのライターが設定した関連知恵ノート

  • 日本赤十字社和歌山医療センター職員 2011年12月 飲酒運転でひき逃げし、すぐ逃げた